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8年間放置していたスーパーカブ50の魅力に改めてとりつかれたおやじが日常の気になった事を天下御免で言いたい放題書いてます。
本日の最高気温31℃ 10月ですよ・・・・

でもこの時間になると寒いけど、平年だともっと寒いのかな・・・・


本題です。

土曜の晩、例のブツがようやく届きました。


インラインサーモユニットキット

201310071.jpg


中身は、簡単ですが組み立てが必要

201310072.jpg

赤矢印がサーモスタットです。

バイメタル式では無く形状記憶合金のバネを使用。


組立完了

201310073.jpg


この先の作業は、翌日の日曜日にゆっくり行いたいと思います。

なんて余裕カマしていましたが

そうは問屋が卸しません。

何かとやりたい事が有って忙しい当方に対して、退屈で時間をもてあましている奥様

朝に洗濯、掃除を終わらせるとする事が無い様で

天気もいいので何処かに出掛けようとお誘いが(焦)

当方は、サーモ付けて、オイル変えて試乗を兼ねた走行したいのに・・・・・・

はあ~~~(沈)

無碍にするのも何ですので、午前中だけ時間を貰い午後から付き合う事に。

話が決まったのは9時過ぎ、残り時間3時間もありません。

ゆっくり作業するつもりが、急いで取り付けまでやっつけたいです!


ではレッグシールド外して

取り付け前の状態です。

201310074.jpg

この状態で、取付イメージを色々考えます。

問題はレッグシールの中に収める為のパイピングです。


では、オイルラインホースを切っちゃいます。

201310076.jpg

そこにサーモユニットを挿して、

アルミパイプで配管を作ります。


アルミパイプの詳しい加工は、以前のこの記事を参照ください。

http://100manps.blog.fc2.com/blog-date-20130412.html


手慣れたとまではいきませんが、焼砂詰めてトーチで炙りグイグイ

201310077.jpg
(これはイメージでトーチから火は出ていません)


有る程度形が出来たら、カブに当てて調整しながら更に曲げたり切ったり

201310078.jpg

こんな感じで、加工完了です。



そして装着

201310079.jpg

クーラーへ送るパイプ(ユニット左から出ている)はあまり急激な曲げを作りたくなかったので

ゆる~い曲線を描きながらインマニの後ろからクーラーへ回しました。


逆にクーラーからユニットへ戻って来るパイプ(ユニットの右)は

レッグシールドとフロントフェンダーに当たらない様にするには、縦方向に逃げるしか無くこの様な配置になってしまいました。

写真のコの字では無く、パイプラインを短くするのに半円形のパイプも作ってみましたが、

ゴムホースからくる反発が強く、パイプにストレス掛かる為ボツ。


反対側はこんな感じ

201310070.jpg

ここで、タイムアップです。


お昼からの奥様とのデート(笑)の後、夜になりましたが少し走ってみました。


サーモスタットは70℃で開くとメーカー説明されてますが

50℃を超えた辺りでジワリと開き始めるのではないでしょうか??

60℃を超えてクーラー触るとアツアツでした・・・・・

70℃で全開と解釈したほうがいいかも

ちなみに

油温の上昇は早い気がしましたが、30分弱の走行では70℃を超えませんでした。


当方のイメージでは外気温やエンジン回転数に関係なく走行中は70℃キープをイメージしていたのですが・・・・


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【2013/10/07 22:44】 | いじくりマンボー
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