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8年間放置していたスーパーカブ50の魅力に改めてとりつかれたおやじが日常の気になった事を天下御免で言いたい放題書いてます。
先日の土曜日のプチツーリングに先立ちカブの気になる事。



それは
オイルのオーバークール


もともと、夏場に元気よくエンジンを回しても油温は90℃を超える事はありませんでした。

信号なんかで止まるとたちまち100℃を超えましたが(汗)


気温が20℃を下回って来た昨今

間違い無くオーバークールになってます。


そろそろ対策が必要です。


とりあえず、今までやってきた方法

201210281.jpg

オイルクーラーとガードネットの間に段ボールを挟む!


この状態で、土曜日山道を走って来ました。


走行中、チラチラ油温計を見ていましたが60℃台でした。

ちょっと低いんじゃない?



何方か有名チューナーの方が言っていた

オイルの温度は84℃ これより高くてもダメだし 低くてもダメ



ちなみに油温計のピークホールドを見ると

201210282.jpg

MAX 81.9℃


多分、停車している時に出た温度でしょうが、

低すぎです(泣)


やっぱり
サーモスタット
必要ですね。


付けている車両(モンキーですが)見ますが
あれ結構大きくて取り付け場所もオイルホースに挟むのでブラブラしていて・・・・・



武川さんもう少し車体にしっくりくる感じで何とかなりませんか!



クランクケースからクーラーへオイルを取り出すカバーに内蔵してくれると最高なんですが

サーモスタットは汎用品なので、カブ専用に作ってくれないだろうな・・・・


とりあえず
段ボールでクーラーをすっぽり包み込む箱タイプを作ってみようかな。

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【2012/10/31 22:43】 | いじくりマンボー
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